子どもが1歳になりました!

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このブログでは、妊娠時から毎月振り返りを記録しています。
刻々と状況が変わり、毎回お伝えする内容も変化がありました。
子育てに臨む方の参考になればと思い、試行錯誤の日々を書いてきましたが
ようやく我が子も1歳の誕生日を迎えることができました!

内容の濃い1年間だったことは確かなのですが、
第一子ゆえに新米父母の私たちは必死すぎて
生まれてきて、気づいたら今日だったね」とお互いに言っています。

1年前にはかよわくてクッションに埋もれるほど小さかったけど
今では体重も10kgを軽く超え、モリモリとお子様カレーを平らげ、足をバタつかせて自己主張できるまでに!
1歳前後でまたぐっと成長したように感じます。

いつものように、振り返ってみます。

 

ケーキでお祝い

誕生日が近づいてきた頃、当日は何をしようかという話になりました。
ちょうど祖父母の家に滞在する予定があったので、子どもを囲んでお祝いするなら
ケーキを作ってあげたいね!となりました。

ただ、大人と同じスポンジケーキに生クリームはちょっとまだ早いかなという判断
(一応薄味を意識していて、大人と食べるものはだいたい分けてました。
もちろん1歳ごろから大人と一緒のもの食べてる子もいっぱいいますよね)
小さいホットケーキを重ねて、ヨーグルトでコーティングしたものにイチゴを載せる
というベビー用ケーキを作りました。

ホットケーキ、ヨーグルト、イチゴはどれも以前から食べていて好きそうだったので、
きっと喜んでくれるに違いない
と思い、当日にぶっつけ本番で作って差し出すと

泣いた!

まだ一人食べができず、スプーンで食べさせてる時期だったので
早く口に運んでほしいという泣きでした。。(^^;)

祖母の抱っこでケーキを見せて写真撮ったけど、全然笑顔じゃないです。
食べたくて泣きじゃくる1枚がお誕生日の記念写真として残った
(ホット)ケーキは食べさせてあげたらすごくおいしそうにパクパク食べていました。よかった。

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甘えんぼ、母の膝で休憩

1歳になってから急に、母への愛着が強くなりました。
今までは誰にでも愛想がよく、電車の中でお姉さんにニコニコしてアピールしまくっていた
(保護者が恥ずかしいくらいにお姉さんの気を引こうとして、目が合うまでソワソワ動いたり舌をペロペロさせてみたりしていました笑)
のですが、最近は他人に対してアピールしなくなりました
代わりに、母が少しの間離れるとすごく泣くように。料理してるときは多くて1分おきぐらいに呼ばれます。

そして、父(旦那さん)や祖父母にはしないんですが、
私の肩や膝に顔をスリスリしてみたり、抱きついて休んでみたりしてニコニコしています。
最近、床でゴロゴロくつろぐようになって、
寝ながらおもちゃで遊ぶようになった(小さいオジサンみたいです)こともあり、
私の膝のところでゴロンと寝て休憩し、そのまま動かずにいるとか……よくあります。

甘えと、多分お昼寝の回数が減って眠いんでしょうけど
子どもらしいんだかオッサンくさいんだかわからないところが面白くて、動画をよく撮ります。
大きくなったら本人に見せてみよう。

 

夜中の布団脱出が減った

寝ぼけて布団から出ちゃうことがしばらく続いていました。
多い時は1時間おきに布団から抜けて、寝ながら立ち上がったり。
その都度元に戻すとまた寝る……という感じだったので、こちらもけっこう寝不足

それが最近になって少しずつ回数が減り、あまり夜中にモゾモゾ脱走しなくなりました。
ベビーベッドの柵があるので遠くへ行ってしまうことはないものの、
放置したら布団かぶらずに寝るから風邪引くし
布団を踏み台にして柵を乗り越えて落ちたら……と思うと気が気ではなかった。

1歳は、だんだん睡眠のリズムが整ってくる頃だから
きっと、浅かった眠りが徐々に深くなってぐっすり眠れるようになったんでしょう。
(その割にはまだ昼寝のときにすぐ起きちゃうけど、まあ徐々に変わるだろう)

親は寝不足との戦いが落ち着いて、大助かりです。
1年間育児をやってみて一番しんどかったのは、やっぱり寝不足です。。
もともと1日に8時間は寝たいタイプなので、覚悟していたとはいえ精神的・体力的にかなりきてました。

2歳くらいまでは寝ぼけて夜中にウロウロ歩きまわる子も普通にいるそうなので、
この先ももしかしたら夜中の対応はあるかもしれないけど、とりあえずホッとしてます。

 

うつぶせ寝

いつからか、子どもが好んでうつぶせ寝をするようになった。
新生児の頃から、いつも仰向けに寝かせていたのに
最近は気づくと寝返りをして、横向きかうつぶせで寝るように。その後すぐに、うつぶせ寝が基本スタイルになった。

もう毛布とかで窒息するような月齢ではないし、枕やふかふかする寝具は使っていないので一応大丈夫だと思うけど
万が一のことを考えるとちょっと心配な気もします。
鼻や口が塞がった場合は、寝ていても自分で姿勢を変えたり布を取り去ったりできるけど
うつぶせ寝自体が乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを高めるので、それが気になるといえば気になる。
※ちなみに乳幼児突然死症候群(SIDS)は生後2〜4か月頃がピークで、1歳台でも起こることがあります。ですが、窒息で亡くなった場合はSIDSではなく窒息死となります。

旦那さんが、「僕も小さい頃からうつぶせ寝が基本だから、父親似だ」と言っています。
……まあ、とりあえず1歳を過ぎたからうつぶせ寝でも大丈夫でしょう。
何度か元に戻してもいつの間にかうつぶせに戻ってるし、本人が寝やすいポーズにさせておこう。

 

絵本のページや仕掛けをめくる

絵本を読み聞かせると、じーっと絵をながめるか、手でキャラクターを触ろうとするのがこれまでのリアクションでした。
それが、分厚いページの本なら自分でページをめくれるように
ストーリーを読んでからめくるという感じではなく、ページをめくること自体が楽しいみたいです。
読んでても次々先へ行ってしまう笑

ボール紙ではない普通の厚さの紙でも、親が1ページだけめくりやすいように浮かせてあげると、自分でめくります。
仕掛け絵本で果物の皮をむくようになっている本も、すごく注目してそっと仕掛けをめくってます。
特にみかんが好きで(食べるのも)、一人遊びさせると大抵みかんのページを開いて遊んでる。。

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器用になったもんです。
前は、絵本を引っ張り出してはかじりつき、歯型をつけるのが精一杯でした
最近はページをめくったり、折ったり、ときには破いたり。
本は好きになってほしいので、子どもが保育園から帰ってきた後や、休みで家にいるときは読んであげるようにしています。

妊娠中に描いた自作の絵本(!あの頃は暇だったんですね笑)も、最初はストーリーの途中で飽きてたのが、最近やっと興味を持って最後まで聞けるようになりました。

 

1歳のまとめ

ようやく1歳になり、できることも増えましたがまだまだ赤ちゃん。
でも、あっという間の1年間でした。
子どもの成長の早さに驚くのも、この先数年は続くでしょう。
次の1年は、走ったり話したりできるようになりそうのでとても楽しみです!

これまでは振り返りをアップするのにタイムラグがあり、
月齢ごとのまとめを実際の2か月後くらいに書いていました。
(深い意図はなく、単に慌ただしくて放置→忘れないうちに思い出しながら急いで書く、となっただけです(^^;))
これからはリアルタイムで、その日起きたことや取り組んだことを書いていけたらと思います。

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